日蓮正宗の教義のあらまし

御本仏日蓮大聖人が日興上人へ御相承あそばされた別付嘱の法に基づき、大御本尊と代々の上人様が相承なさる仏の血脈を根本とする。

同じく大聖人様の御指南に則り、所定の修業をした御僧侶を仏法の師と定め、総本山大石寺およびその末寺を、仏道修行の道場と定める。

大御本尊の書写とされる御本尊は、日蓮大聖人の御指南に則り、代々の上人様以外のなんぴともこれを書写複製してはならず、大聖人はこの行為を「国亡ぶべし」として厳禁あそばされている。

日蓮大聖人様のご予言である「広宣流布」達成の世を実現するため、一人一人が着実に仏法を実践し、それによって得られる御功徳を子々孫々へ伝えることで、この国にもやがては世界にも、幸福が広がり理想社会がちかづくであろう。

そのためにまず人々へ伝えるべきことは、本門戒壇の大御本尊がましますこと、その大御本尊が救いの根本であるという事実である。

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